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「触らぬ神に祟りなし」意味と使い方 なぜ神なの?

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「触らぬ神に祟りなし」意味と使い方 なぜ神なの?

投稿日:

こんにちは!まきバッパです。

「触らぬ神に祟りなし」って聞いたことがありますね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

触らぬ神に祟りなし

触らぬ神に祟りなし:読み方

さわらぬかみにたたりなし

 

触らぬ神に祟りなし:意味

関わりさえしなければ余計な災いを受けることはないということ

 

触らぬ神に祟りなし:語源

神様と関わらなければ神様の祟を受けるはずもないということから「触らぬ神に祟りなし」のたとえになった。

触る:関わりを持つ
触らぬ:関わりを持たない

 

触らぬ神に祟りなし:類義語

近づく神に罰当たる

当たらぬ蜂には刺されぬ

 

触らぬ神に祟りなし:使い方

1.母の機嫌が悪いので近づかないようにしよう「触らぬ神に祟りなし」というからね。

2.「触らぬ神に祟りなし」というから成績が悪かったことは父には内緒にしておこう。

 

触らぬ神に祟りなし:まとめ

「触らぬ神に祟りなし」は近づかなければ被害を被らないというちょっと消極的な考えですね。

しかし、本当に近づいて災いを受けるより近づかないでおくほうが良いことも世の中には存在しますので「触らぬ神に祟りなし」の考え方も良いかなと思うのです。

使い方は簡単ですので日常の会話の中でもチャンスがあれば使ってみてください。

 

喧嘩をしていたり機嫌が悪かったりしたら「触らぬ神に祟りなし」でやり過ごしのが良いですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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