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「閑古鳥が鳴く」意味と使い方 なぜ閑古鳥なの?

山小屋

「閑古鳥が鳴く」意味と使い方 なぜ閑古鳥なの?

こんにちは!まきバッパです。

「閑古鳥が鳴く」って聞いたことがありますね。

はっきり説明できないですがなんとなくわかっています。

どういったことなんでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

閑古鳥が鳴く

閑古鳥が鳴く:読み方

かんこどりがなく

 

閑古鳥が鳴く:意味

1.人が集まらず寂しい様子のこと

2.商売などがはやらずさびれている様子のこと

 

閑古鳥が鳴く:語源

閑古鳥とはカッコウの別称で、人のいない山里でカッコウが泣いている様子が物悲しく聞こえる事から「閑古鳥が鳴く」のたとえになった

 

閑古鳥が鳴く:類義語

鳥の網張る宿

 

閑古鳥が鳴く:使い方

1.あの店は最近「閑古鳥が鳴く」ほど人が入っていない。

2.あんなに流行っていたのに最近は「閑古鳥が鳴く」店になってしまった。原因をさがして改善しようと思う。

3.忙しくて目が回りそうだ「閑古鳥が鳴く」店が羨ましい。

 

閑古鳥が鳴く:まとめ

閑古鳥ってカッコウのことだったんですね。

山里で泣いている様子は本当に寂しそうです。

使い方は優しいですのでチャンスがあれば使ってみてください。

注意:人が暇であるという意味で使うのは間違いですからくれぐれも使い方を間違えないでくださいね。

 

店は絶対閑古鳥を鳴かせてはいけませんね!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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