「尾を振る犬は叩かれず」意味と使い方 なぜ尾を振る犬なの?

仲良し犬と猫

「尾を振る犬は叩かれず」意味と使い方 なぜ尾を振る犬なの?

こんにちは!まきバッパです。

「尾を振る犬は叩かれず」って聞いたことがありますか?

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

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尾を振る犬は叩かれず

尾を振る犬は叩かれず:読み方

おをふるいぬはたたかれず

 

尾を振る犬は叩かれず:意味

従順な人は、誰からもひどい仕打ちを受けることがないということ。

 

尾を振る犬は叩かれず:語源

歯をむきだして吠えかかる犬は憎らしいが、尾を振ってくる犬は誰も叩こうとしないことから「尾を振る犬は叩かれず」のたとえになったということです。

*従順でおとなしい人は誰からも愛されて親しまれるということです。

 

尾を振る犬は叩かれず:類義語

怒れる拳笑顔に当たらず(いかれるこぶしえがおにあたらず)

尾を振る犬は打ち手なし

窮鳥懐に入いれば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)

 

尾を振る犬は打ち手なし:使い方

1.A子さんが、たくさんの人に愛されるのは「尾を振る犬は打ち手なし」ということですね!

2.「尾を振る犬は打ち手なし」というような人は、失敗してもいろんな人からアドバイスをしてもらえる、素直な性格だと思います。

 

尾を振る犬は打ち手なし:まとめ

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「尾を振る犬は打ち手なし」というのは、従順な人は人柄がよくてみんなから愛されるということです。

犬で、吠えてばかりだと可愛くないですが、しっぽを振ってくれる優しい犬は、可愛く思えます。

「尾を振る犬は打ち手なし」の使い方は易しいですので、チャンスがあれば使ってみてください。

 

優しいわんこは愛されますよね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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