「犬は人に付き猫は家に付く」意味と使い方 なぜ人と家なの?

犬と猫

「犬は人に付き猫は家に付く」意味と使い方 なぜ人と家なの?

こんにちは!まきバッパです。

「犬は人に付き猫は家に付く」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

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犬は人に付き猫は家に付く

犬は人に付き猫は家に付く:読み方

いぬはひとにつきねこはいえにつく

 

犬は人に付き猫は家に付く:意味

犬は人間(飼い主)に従い、猫は住みついた場所に執着する。犬は人間から受けた恩を一生忘れないということ。

 

犬は人に付き猫は家に付く:語源

犬は人になついて、引越しにもついていくが、猫は人より住んだ家や建物に執着することから「犬は人に付き猫は家に付く」のたとえになったということです。

 

犬は人に付き猫は家に付く:使い方

1.「犬は人に付き猫は家に付く」と言うが、隣の猫は人懐っこくて、人が大好きだ。

2.「犬は人に付き猫は家に付く」ということなので、やはりペットとして飼うのは、犬が良いと思う。

 

犬は人に付き猫は家に付く:まとめ

仲良し猫と犬

仲良しの猫といぬですね!

「犬は人に付き猫は家に付く」ということですが、これは犬と猫の違いを言ったものです。

犬は飼い主にべったりで、猫は少し気ままな性格で、飼い主の思い通りにはならないことから、こういったことが言われるのだと思います。

「犬は人に付き猫は家に付く」の使い方は少し難しいですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

まきバッパは猫も犬も大好きですよ!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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