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「二階から目薬」意味と使い方 なぜ目薬なの?

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「二階から目薬」意味と使い方 なぜ目薬なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「二階から目薬」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

二階から目薬

二階から目薬:読み方

にかいからめぐすり

 

二階から目薬:意味

1.物事がうまくいかなくて、もどかしい様子のこと。

2.回りくどくて、その上にあまり効果がないこと。

 

二階から目薬:語源

元禄時代の句に「二階から目薬をさす仕掛け、さりとは急な恋とかし」というのがあることから「二階から目薬」のたとえになったようです。

*二階にいる人が、階下にいる人に向かって、目薬をさそうとしても、余りにも遠すぎて命中しないということです。

 

二階から目薬:類義語

天井から目薬

焼け石に水

靴を隔てて痒きを掻く(くつをへだててかゆきをかく)

 

二階から目薬:使い方

1.子供を叱るときは、もっと厳しくしないと、そんな甘い叱り方では「二階から目薬」で効果が無いですよ!

2.経営を立て直すには、多額に借り入れないと「二階から目薬」だと思う。

 

二階から目薬:まとめ

目の綺麗な人

「二階から目薬」を待っているのですか?綺麗な目のお嬢さん!

「二階から目薬」では、命中することは絶対ないというぐらい、確率の低いことです。

江戸時代には、軟膏の目薬があり、そのまま使ったり、水に溶かして使ったようです。

「二階から目薬」は、使い方は少し難しいようですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

「二階から目薬」は、絶対に失敗しますね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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