ジンジャーの育て方 夏から秋まで爽やかに咲く花

Peter FrankeによるPixabayからの画像

8月が過ぎて9月に入りましたが暑さはまだまだ収まりそうにありません。

ジンジャーの花が元気よく爽やかに咲いてくれています。手間いらずでどんどん増えるとっても強い花です。

ジンジャーの育て方について書いていきたいと思います。

 

ジンジャーの育て方

ジンジャー 概要

しょうが科

原産地:インド、ネパール、マレーシアの熱帯に約40種の原種がある(日本には安政年間に渡来、明治には「ジンジャーリリー」と呼ばれるようになった。

開花期:8月~10月

花色:白、黃、赤、オレンジ

花丈:80cm~3m

 

日常の手入れ

花柄摘み:花後に種ができる。球根の栄養が種の方に行くので、花後には花穂ごと切っておく。

枯れ葉切り:葉が枯れてきたら株元で茎ごと切り落とす。

 

日当たり 環境

春から秋の生育期は日当たりの良い場所がよく湿気のある土地を好み乾燥を嫌う。

冬は地上部が枯れてしまうので球根状態で越す。寒冷地では球根を掘り上げて凍らないような場所に保存しておく。

 

肥料

植え付け時に堆肥をたっぷり土に混ぜ込んでおく。

気温が上がる成長期に入る6月頃から、液肥を週1回もしくは化成肥料を月1回、秋まで続ける。

 

用土

湿り気のある土壌を好むので、保湿性と水はけの良い土が良い。

鉢植えの場合  赤玉土(中玉)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用する。

地植えの場合  堆肥や腐葉土を十分混ぜておくと保湿性が良くなる。

 

植え付け 植え替え

植え付け  鉢植えの場合は6号鉢(直径18cm)に1球、深さは5cmの位置に植え付ける。(大きめの鉢のほうがよく成長して花が咲きやすい)

植え替え  掘り上げた球根は古い根を付けたまま、乾かさないように、すぐに植え替えをする。

鉢植えの場合は毎年、地植えの場合は4~5年に1回植え替える。植え替え、植え付け後は芽が出るまで乾かさないように気をつける。

 

増やし方

大きくなった球根を切り分けて増やす。

球根からは芽が出ていて、芽が3こ付いているのを1球として、切り分けて植え付ける。

 

病害虫

とくに無し。

 

まとめ

ジンジャーはとっても爽やかな花で育てやすいです。

用土は保水性と水はけの良いところ、日当たりの良い場所を好みます。

鉢植えにする場合は大きめの6号鉢に1こ、5cmの深さに植えます。地植えの場合は堆肥や腐葉土を多めにほどこしておくと、保水も良くよく育ちます。

水やりはとくに乾燥に注意して水切れしないようにすることが大事です。

肥料は成長期の6月から液肥を週1回、または化成肥料を月1回秋まで続けます。

植え替えは鉢植えは毎年、地植えの場合は4~5年に1回植え替えます。

病害虫もないので育てやすいですよ!
まきばっぱ
参考
ジンジャーの育て方|ヤサシイエンゲイ
ジンジャーの育て方|ヤサシイエンゲイ

ジンジャーの育て方を水やり、肥料、植え替えや手入れの仕方など、作業別にわかりやすく説明します

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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