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「眼光紙背に徹す」意味と使い方 なぜ紙背なの?

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「眼光紙背に徹す」意味と使い方 なぜ紙背なの?

投稿日:

こんにちは!まきバッパです。

「眼光紙背に徹す」って、聞いたことがありますか?

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

眼光紙背に徹す

眼光紙背に徹す:読み方

がんこうしはいにてっす

 

眼光紙背に徹す:意味

書物に書いてあることを、表面だけでなく、真意まで理解することのたとえ。

 

眼光紙背に徹す:語源

眼光:物を見つめる時の、目の光のこと。

徹する:物事の奥深くに、貫いて達するということ。

*目の光が、紙の裏側まで通るほど、深く読むということから「眼光紙背に徹す」のたとえになったということです。

 

眼光紙背に徹す:類義語

眼紙背に透る(がんしはいにとおる)

行間を読む(ぎょうかんをよむ)

 

眼光紙背に徹す:使い方

1.今はこの話の真の意味が理解できないだろうが、大きくなって「眼光紙背に徹す」れば、理解できるようになると思うよ!

2.話の筋ばかり、追うのではなく「眼光紙背に徹す」るようにしてみると、真の意味がわかってくるはずだ。

 

眼光紙背に徹す:まとめ

みみずく

鋭い目をしていますね!

「眼光紙背に徹す」は、一つの本を読む場合でも、その真の意味を理解できるように、深く読むということです。

上辺だけの読み方をしていると、奥にある本当の意味が理解出来ません。

「眼光紙背に徹す」の使い方は少し難しいですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

本当に、上辺だけの理解ではダメですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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