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「二度あることは三度ある」意味と使い方 なぜ三度なの?

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「二度あることは三度ある」意味と使い方 なぜ三度なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「二度あることは三度ある」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

二度あることは三度ある

二度あることは三度ある:読み方

にどあることはさんどある

 

二度あることは三度ある:意味

物事は繰り返し起こる傾向があるものだから、失敗を重ねないようにしようということ。

 

二度あることは三度ある:語源

同じようなことが二度も起きると、更に繰り返されて起きることがあるものだから、悪いことが、また起こらないように注意をしなさいということから「二度あることは三度ある」というたとえになったということです。

 

二度あることは三度ある:類義語

一度あることは二度ある

朝あることは晩にある

歴史は繰り返す

 

二度あることは三度ある:使い方

1.Kちゃんは二度も受験に失敗している。「二度あることは三度ある」というから、来年こそは頑張ろうね!

2.二度も同じ箇所を骨折した。「二度あることは三度ある」ので、気をつけようと思っている。

 

二度あることは三度ある:まとめ

こぼしたコーヒー

また、失敗してこぼしてしまいました~!

「二度あることは三度ある」といったことは、失敗は何度でも繰り返すから気をつけなさいということです。

家の中でも、同じ場所でつまずいたりすることがあります。失敗は繰り返しますので、しっかりと注意をしないといけません。

「二度あることは三度ある」の使い方は難しくありませんので、チャンスがあれば使ってみてください。

 

何度も同じ失敗をして、嫌になることがありますよね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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