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【食生活】油抜きと主食抜きは本当のところカラダにいいの?悪いの?

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【食生活】油抜きと主食抜きは本当のところカラダにいいの?悪いの?

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食事はやはり油のことが気になります。摂りすぎはいけないのは分かっていますが、一切油を摂らないのはどうなんでしょうか。分からないことばかりなので調べてみました。

油抜きは血管をもろくする

動物性脂肪・・・細胞膜やホルモンの育成に欠かせないものです。(動物性脂肪が足りないと血管が脆くなったりホルモン分泌に不都合なことが起こります。)

植物性脂肪(植物油)・・・植物油に含まれている体内では合成出来ない「必須脂肪酸」が不足すると肌荒れや髪が抜けたりします。摂りすぎはいけないですが適量に摂取することが大事です。

主食抜きは栄養バランスを崩す

 

フランスパン

フランスパン

 

主食の米、パン、麺類など食べすぎに注意です。そうだからと、抜いてしまうと頭がボーっとしてきます。脳のエネルギー源はほとんどがブドウ糖なので主食の糖質がないと、エネルギー不足になってしまうからです。

特に糖尿病の人は低血糖になって倒れてしまうことがあります。(糖尿病の人は飴やチョコレート、ブドウ糖などを常備して、バックなどに入れておくと良いですね。私の知り合いの方などはそうされています。)

大事なことは「腹八分目」を心がけて食べすぎないようにすることです。

お菓子を食べる代わりにご飯を抜くのは「カロリーオーバー」にはなりませんが食事の質からは栄養バランスを崩すので絶対に止めることです。

身体活動のこと

日常生活の中で身体を動かす。

有酸素運動・・・常に筋肉に酸素がいきわたるように運動をすることを言います。

体脂肪を燃やすには酸素が必要です。(ウォーキング、軽いジョギング、サイクリング、エアロビクス、水泳、アクアビクス、水中歩行など)

筋力トレーニングが必要なのは何故なのか・・・身体の筋肉を強くしたり、増やしたりすると、基礎代謝が増えます。基礎代謝が増えると体脂肪が燃えやすくなります。

基礎代謝が高くなると、太りにくい体質になります。(これは、とっても良いことです。是非、基礎代謝を高めなくてはいけませんね。)

筋肉のこと

筋肉は加齢と比例して衰えていきます。糖や脂質などのエネルギー源は筋肉で消費されるので筋肉が衰えてくるとエネルギー源が消費されにくくなってきます。

ウォーキングで有酸素運動をして体脂肪を減らし、筋力トレーニングで筋肉を増やして基礎代謝を上げるのが、「メタボ対策」に必要です。

運動の前後にストレッチ

ストレッチで身体をほぐすと・・・怪我の防止や疲労の蓄積減に役立ちます。

ウォーキングは1日1万歩を目標に歩くこと。(1口に1万歩と言っても歩けるものではありません。最初は半分の5千歩から始めてみたらどうでしょう?そして、6千歩、7千歩・・1万歩に到達です。頑張りましょう。)

ラジオ体操を毎日行う

 

ラジオ体操

ラジオ体操

 

ラジオ体操は第1体操と第2体操を合わせてすると、26種類の動きで構成されていて、「曲げる」「伸ばす」「ねじる」「そらす」などの動作を行うことで「400種類」もの筋肉のほとんどを使い、短時間で効果的に動かすことができる「筋トレプログラム」だからです。(本当にとても考えられた体操なのですね。絶対に毎日行って筋力を強化しましょう)

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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