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「狐の嫁入り」意味と使い方 なぜ狐なの?

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「狐の嫁入り」意味と使い方 なぜ狐なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「狐の嫁入り」って聞いたことがありますね。

どういうことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

狐の嫁入り

狐の嫁入り:読み方

きつねのよめいり

 

狐の嫁入り:意味

日が照りながら小雨が降っている天気のこと

 

狐の嫁入り:語源

昔、日本の各地で、夜に遠くの山野に狐火が起こった。狐火が連なっている様子を狐が嫁入りする提灯と見立てられて「狐の嫁入り」と言われた。

狐火か狐の口から吐き出されたものであると人々に信じられていたので青白い怪火と恐れられた。

日が照っているのに雨が降る現象を狐火に重ね合わせ「日照りの雨」を「狐の嫁入り」とたとえられるようになった。

 

狐の嫁入り:使い方

1.出かける間際に雨がパラパラ降ってきたけど日が照ったままなので「狐の嫁入り」だろうと思う。

2.良いお天気だったので洗濯物を干したままで出かけたのに少し濡れているのは「狐の嫁入り」でもあったのだろうか?

3.犬の散歩に出かけたが雨が降ってきたので少し雨宿りした。すぐに止んだので「狐の嫁入り」だったのだ。

 

狐の嫁入り:まとめ

最近でも山野で狐火が出ることがあるのでしょうか?狐火がたくさん現れると恐いですね。

お天気雨のことを「狐の嫁入り」というのは面白いですね。

使い方は簡単で使うチャンスはたくさんありますので使ってみてください。

 

「狐の嫁入り」が多い地区なので外出の時は気をつけていますよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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