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「飛んで火に入る夏の虫」意味と使い方 なぜ虫なの?

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「飛んで火に入る夏の虫」意味と使い方 なぜ虫なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「飛んで火に入る夏の虫」って聞いたことがありますよね!

何だか時代劇に出てきそうなセリフに聞こえますがどのようなことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

飛んで火に入る夏の虫

飛んで火にいる夏の虫:読み方

とんでひにいるなつのむし

 

飛んで火にいる夏の虫:意味

自分から進んで危険や災難に飛び込んでいくたとえ

 

飛んで火にいる夏の虫:語源

昆虫の習性は光に向かって飛んでいくことです。人間はその習性を利用して誘蛾灯などでおびき寄せて害虫などを退治します。

虫が灯火の向かって飛んでくることを「飛んで火に入る夏の虫」のたとえになったということです。

夏の虫:ヒトリガ:火取蛾 火盗蛾:光に向かって飛ぶ習性がある

 

飛んで火にいる夏の虫:類義語

愚人は夏の虫

手を出して火傷する

我と火にいる夏の虫

 

飛んで火にいる夏の虫:使い方

1.一人で敵陣に乗り込むなんて「飛んで火に入る夏の虫」だ。

2.ボクシングの相手は負けてばかりのHだから「飛んで火に入る夏に虫」になることが目に見えている。

3.乱暴者のJに意見をするなんて「飛んで火に入る夏の虫」だからやめておいたほうが良いと思う。

 

飛んで火にいる夏の虫:まとめ

「飛んで火に入る夏の虫」は自分から危険な状態に飛び込んでいくことですが本当に無謀なことです。

危険を承知で飛び込んでいくというのは勇気のいることですが無謀なことはあまりしない方が良いと思います。

「飛んで火に入る夏の虫」は使いやすいたとえですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

誘蛾灯にはたくさんの虫が集まってきますね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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