老いた馬

「老いたる馬は道を忘れず」意味と使い方 なぜ道を忘れずなの?

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「老いたる馬は道を忘れず」意味と使い方 なぜ道を忘れずなの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「老いたる馬は道を忘れず」って聞いたことがありますか?

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

老いたる馬は道を忘れず

老いたる馬は道を忘れず:読み方

おいたるうまはみちをわすれず

 

老いたる馬は道を忘れず:意味

経験豊かな人は、判断が適切であるということのたとえ。

 

老いたる馬は道を忘れず:語源

中国、斉の管仲が道に迷ってしまった時に、老馬を放ってそのあとを追いかけると、進むべき道が見つかったという故事が「韓非子・説林上」に書かれてあります。老いた馬は道をよく知っており、間違うことがないことから「老いたる馬は道を忘れず」のたとえができたということです。

 

老いたる馬は道を忘れず:類義語

烏賊の甲より年の功(いかのこうよりとしのこう)

医者と坊主は年寄りがよい

医者と味噌は古いほどよい

馬に道をまかす

 

老いたる馬は道を忘れず:使い方

1.「老いたる馬は道を忘れず」というけれど、本当に高齢の祖母の意見は正しいと思う。

2.困ったときは、経験の豊富な人に聞くのが一番だと思います「老いたる馬は道を忘れず」ということですから。

 

老いたる馬は道を忘れず:まとめ

馬の散歩

山道を散歩中?

「老いたる馬は道を忘れず」ということは、経験の豊富な人には、相談をすると良いということです。沢山の経験から、適切なアドバイスをしてもらえます。

「老いたる馬は道を忘れず」の使い方は、少し難しいですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

老人の意見は大切ですよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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