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「牛耳を執る」意味と使い方 なぜ牛耳なの?

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「牛耳を執る」意味と使い方 なぜ牛耳なの?

投稿日:

こんにちは!まきバッパです。

「牛耳を執る」って聞いたことがありますか?

どういった事を言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

牛耳を執る

牛耳を執る:読み方

ぎゅうじをとる

 

牛耳を執る:意味

ある団体や組織などの主導権を握ること。

 

牛耳を執る:語源

昔の中国では、国王たちが集まってお互いが信頼し合って同盟を結ぶときに、牛の耳を切り、その血を飲む習慣がありました。その牛の耳を切る役目をするのが、各国の国王の中でも最も地位の高い、強国の王が行っていたことから「牛耳を執る」のたとえになったということです。

 

牛耳を執る:使い方

1.このクラスの「牛耳を執る」のは、勉強のよくできるA君です。

2.学校のサッカー部は、マネージャーのHさんが「牛耳を執って」います。

 

牛耳を執る:まとめ

牛の赤ちゃん

牛のあかちゃんです。かわいいですね!

「牛耳を執る」というのは、団体や組織の主導権を握るということです。昔の中国で牛の耳を切っって「血の誓い」をしたことが「牛耳を執る」の由来だということです。

「牛耳を執る」の使い方は易しいですので、チャンスがあれば使ってみてください。

 

「牛耳を執る」ということは大変なことですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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