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「月とすっぽん」意味と使い方 なぜすっぽんなの?

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「月とすっぽん」意味と使い方 なぜすっぽんなの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「月とすっぽん」って聞いたことがありますね!

どういったことなのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

月とすっぽん

月とすっぽん:読み方

つきとすっぽん

 

月とすっぽん:意味

二つのものの違いが余り大きすぎて比較にならないこと

 

月とすっぽん:語源

月もすっぽんも形が丸くて似ているが似ているところは丸い形だけで中身の差は比較できないぐらいに違うそのことから「月とすっぽん」のたとえになったということです。

*優れたものと劣ったものの比較するときに使う

 

月とすっぽん:類義語

雲泥の差

提灯に釣鐘

雪と墨

鯨と鰯

 

月とすっぽん:使い方

1.何事にも優れている姉と私は「月とすっぽん」だと思う。

2.相手は昨年優勝したチームで私のチームとは「月とすっぽん」の差がある。

 

月とすっぽん:まとめ

「月とすっぽん」って全く比較にならない、差が大きく開いていて比べようもないということです。

あの人とは「月とすっぽん」だとかよく聞きますね。

「月とすっぽん」は使い易いと思いますので会話の中でチャンスがあれば使ってみてください。

 

「月とすっぽん」よく使うたとえですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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