石の上に座る女の人

「石の上にも三年」意味と使い方 なぜ三年なの?

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「石の上にも三年」意味と使い方 なぜ三年なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「石の上にも三年」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

石の上にも三年

石の上にも三年:読み方

いしのうえにもさんねん

 

石の上にも三年:意味

我慢強く辛抱すれば必ず成功するということ

 

石の上にも三年:語源

冷たい石の上でも三年も座り続けていれば暖まってくるというところから「石の上にも三年」というたとえになったということです。

*辛抱強く我慢するといことから何事も忍耐することが大切であるということです。

*三年:年月の三年のことでは無く、長い年月のことを表しています。

 

石の上にも三年:類義語

辛抱する木に金がなる

待てば海路の日和あり

牛の歩みも千里

 

石の上にも三年:使い方

1.大工の仕事はすぐには覚えられません。「石の上にも三年」ということもあるので辛抱して修行してください。

2.「石の上にも三年」と言うけれどYさんはよく辛抱して頑張ったと思いますよ。

 

石の上にも三年:まとめ

石と狼

気持ちの良い青空の下、高い石の上に立っている狼かな?

何事も専門的にやろうと思えば「石の上にも三年」は頑張らないといけません。最近はすぐに諦めたりして辛抱が足りない人が増えています。

せっかく希望の会社の就職できても合わないからと諦めてすぐに辞めてしまう若い人が増えています。そんな人には「石の上にも三年」のことを教えてあげなければと思います。

「石の上にも三年」の使い方は簡単ですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

何事も「石の上にも三年」ですよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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