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「驕る平家は久しからず」意味と使い方 なぜ久しからずなの?

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「驕る平家は久しからず」意味と使い方 なぜ久しからずなの?

投稿日:

こんにちは!まきバッパです。

「驕る平家は久しからず」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

驕る平家は久しからず

驕る平家は久しからず:読み方

おごるへいけはひさしからず

 

驕る平家は久しからず:意味

地位や財力を鼻にかけておごり高ぶる者はその身を長く保つことができないということのたとえ

 

驕る平家は久しからず:語源

平家物語の冒頭に「驕れる人も久しからずや、ただ春の夜の夢の如し」と書いてあることから「驕る平家は久しからず」のたとえになったということです。

平家は栄華を極めましたが平家の権勢は長くは続きませんでした。そのことから放漫になった者は必ず滅びるので勢いが良い時こそ慎まなければいけないということを言っています。

 

驕る平家は久しからず:類義語

栄枯盛衰(えいこせいすい)

盛者必衰(じょうしゃひっすい)

驕る平家は内より崩る

月満つれば即ち虧く(つきみつればすなわちかく)

 

驕る平家は久しからず:使い方

1.最近ちょっと有名なって威張っているBさんだけどそのうちに「驕る平家は久しからず」ってことになると思う。

2.「驕る平家は久しからず」ということにならないように今調子が良いけど用心しているんだ。

 

驕る平家は久しからず:まとめ

昔の灯篭

山の中の古い神社の庭です。苔むした灯篭が風情がありますね!

あんなに調子よくいっていたのにいつの間にか倒産していたっていうことがありますよね。調子の良い時こそ用心をしなければ「驕る平家は久しからず」というような結果を招くこともあります。

「驕る平家は久しからず」の使い方は易しいですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

調子の良い時こそ慎みが大事ですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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