イヌタデとハルジオンのアレンジメント 秋の野草7種使って

iblushayによるPixabayからの画像

9月に入って暑さが少し和らいだ感じがします。毎朝、散歩に出かけると、いろいろなお花に出会います。野草などは少し摘み取って帰り、家のテーブルなどに飾って楽しんでいます。

今回はベースにゴールドクレストを使い、ガラスのサラダボールを花器として野草をアレンジしましたので、紹介したいと思います。

 

野草のアレンジ

 

イヌタデとハルジオンのアレンジメント

花材

イヌタデ ハルジオン ねこじゃらし おにがらし カヤツリソウ 小昼顔 ゆれる草

ベース:ゴールドクレスト いちじく葉

 

手順

1 ガラスのサラダボールを花器として使用。

ゴールドクレストは、いろんな長さに切って、ベース(オアシス)として、花器の中に敷き詰めます。

2 いちじくの葉は、ベースのゴールドクレストが隠れるように、真ん中より後ろ寄りに配置します。

3 野草7種類は好きな場所に配置します。

同種の野草は、かためて配置します。種類が多いので、バラバラに配置すると、まとまりが悪くなります。

4 小昼顔のツルは、最後に「アクセントになる場所」に配置してください。

 

花材の解説

イヌタデ

タデ科  イヌタデ属 一年草 7~9月

名前の由来は、料理に使う「ヤナギタデ」に対して、葉に辛味がなくて役に立たない、というところから「イヌタデ」と名付けられた。

 

ハルジオン

キク科 ムカシヨモギ属 多年草 北アメリカ原産

日本で帰化植物になっている。

 

カヤツリソウ

カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 一年草

別名ナカヨシグサとも呼ばれる。茎は三角形で7月から10月に放射状に花序をつけ、そこに数本の小穂が発生する。茶色くなると種になる。

 

まとめ

今回は、ガラスのサラダボールを、花器として使用しています。

ベースは、ゴールドクレストをオアシスの代わりに使用して、面の広いいちじくの葉を、ゴールドクレストを隠す意味もあって使いました。

野草は種類が多いので、バラバラの印象ならないように、なるべく固めて配置するようにしています。

最後にアクセントとして、小昼顔のツルを配置しました。

秋には、すすきなど穂がある種類の野草がたくさん出てきますので、また色々使ってみようと楽しみにしています。

いろんな野草を摘んできて楽しんでください。

まきばっぱ
すすきや葛の花など、楽しみですね!

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まきバッパ

まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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