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「糠に釘」意味と使い方 なぜ糠なの?

釘とトンカチ

「糠に釘」意味と使い方 なぜ糠なの?

こんにちは!まきバッパです。

「糠に釘(ぬかにくぎ)」って聞いたことがありますよね!

どんなことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

糠に釘

糠に釘:読み方

ぬかにくぎ

 

糠に釘:意味

何の手応えもないことのたとえ

 

糠に釘:語源

糠に釘を打ち付けても何の手応えもないところから「糠に釘」のたとえになったということです。

*糠:玄米を搗精(とうせい)して精米をつくるときにとれる外皮と胚芽の混合物:米ぬか、小ぬか:主に家畜の餌に利用

 

糠に釘:類義語

暖簾に腕押し

石に灸

豆腐に鎹(かすがい)

 

糠に釘:使い方

1.Kさんは何を言っても生返事ばかりで「糠に釘」ですね。

2.市役所にお願いしたのに生返事ばかりではっきりしない。「糠に釘」で困っている。

 

糠に釘:まとめ

小麦粉

小麦粉にも釘は打てないですね

糠に釘を打ち付けても何にもなりません。そのことから何の手応えもないことを「糠に釘」というたとえになりました。

仕事を頼んでもはっきり返事をせずに生返事ばかり「糠に釘」ですね。そんなことでは仕事を頼むことはできません。「糠に釘」にならないようはっきりした返事をしないといけませんね。

「糠に釘」の使い方は簡単ですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

「糠に釘」では本当に困ってしまいますね!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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