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「猫を被る」意味と使い方 なぜ猫なの?

猫の爪

「猫を被る」意味と使い方 なぜ猫なの?

こんにちは!まきバッパです。

「猫を被る」ってよく聞く言葉ですね。

実際はどんなことを意味しているんでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

猫を被る

猫を被る:読み方

ねこをかぶる

 

猫を被る:意味

1.本性を隠して大人しくしていること

2.表面的には穏やかにしていること

3.知っていることなのにとぼけて知らないふりをすること

 

猫を被る:語源

猫は表面はおとなしく甘えん坊ですが一度スイッチが入ると駆け回ったりじゃれたり噛み付いたりする暴れん坊なところもあります。

そういうところから「猫を被る」というたとえが出来たというわけです。

 

まきバッパは可愛がっている猫ちゃんに噛まれて包帯グルグルの人を見たことがありますよ!
まきばっぱ

 

猫を被る:使い方

1.最初は「猫を被る」様子だったYちゃんは少しなれていたずらになってきた。

2.わたしは知らない人に合うときは「猫を被る」ことにしている。

 

猫を被る:まとめ

「猫を被る」は本当の姿を隠しておとなしくする事ですが知っていることを知らないふりをすることも入るのですね。

猫はやはり野生の力を残している動物ですからすごく野生の姿が出ることがあります。

「猫を被る」は使いやすいですので使うチャンスはたくさんありますので使ってみてください。

 

「猫を被る」は使いやすいので是非使ってみてね!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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