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「鹿を追う者は山を見ず」意味と使い方 なぜ鹿なの?

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「鹿を追う者は山を見ず」意味と使い方 なぜ鹿なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「鹿を追う者は山を見ず」って聞いたことがありますか?

どういうことを言っているのでしょうか?

是非、知っておきたいですね!

早速、書いていきたいと思います。

 

鹿を追う者は山を見ず

鹿を追う者は山を見ず:読み方

しかをおうものはやまをみず

 

鹿を追う者は山を見ず:意味

1.目先の利益ばかりを追っている人はそれ以外のことが見えなくなり道理を忘れてしまうということのたとえ

2.一つのことに夢中になって他のことに余裕がなくなってしまうことのたとえ

 

鹿を追う者は山を見ず:語源

鹿を捕らえようとしている猟師は獲物の鹿のことばかり気を取られて山全体のことが目に入らないということから「鹿を追う者は山を見ず」のたとえになったということです。

 

鹿を追う者は山を見ず:類義語

木を見て森を見ず

小鳥を捕らえて大鳥逃がす

小利大損

 

鹿を追う者は山を見ず:使い方

1.目先のことばかり言っていると「鹿を追う者は山を見ず」になるので失敗すると思う。

2.受験は得意な科目だけではなく試験科目全体を頑張らないと「鹿を負うもの山を見ず」になってしまうので気を付けることです。

 

鹿を追う者は山を見ず:まとめ

「鹿を追う者は山を見ず」は目先の利益ばかり追求していると道理が見えなくなるというたとえです。

鹿を追っている猟師は鹿にばかり集中して山を見ていないということですね。

「鹿を追う者は山を見ず」のたとえは少し難しいと思いますがチャンスがあれば使ってみてください。

 

ちゃんと山も注目しないといけませんね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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