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「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」意味と使い方 なぜ馬と牛なの?

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「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」意味と使い方 なぜ馬と牛なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」って聞いたことがありますか?

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:読み方

うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:意味

戦争が終わり平和になるたとえのこと。

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:語源

周の武王が殷(いん)を滅ぼした時に、戦争に使用した馬を崋山の南側に帰し、武器などを運搬させた牛を桃林に放って、二度と戦争はしないということを人民に示したという故事によって「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」のたとえができたということです。

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:類義語

帰馬放牛(きばほうぎゅう)

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:使い方

1.世界の国が「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」をすれば、戦争のない平和な世界になると思います。

2.いろんな国でテロが起こるのは「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」ことができていないということですね!

 

馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ:まとめ

野生の馬

野原で遊ぶ野生の馬たち

「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」というのは、なかなか難しいことです。世界中の国が「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」ということをすれば、テロや紛争が起こらない平和な世界になると思います。

「馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ」の使い方は少し難しいですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

世界中が平和になるということは、難しいことですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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