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「立つ鳥跡を濁さず」意味と使い方 なぜ立つ鳥なの?

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「立つ鳥跡を濁さず」意味と使い方 なぜ立つ鳥なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「立つ鳥跡を濁さず」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているんでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

立つ鳥跡を濁さず

立つ鳥跡を濁さず:読み方

たつとりあとをにごさず

 

立つ鳥跡を濁さず:意味

立ち去るものはあとを見苦しくなく跡をきれいにして退いていくものだということ

 

立つ鳥跡を濁さず:語源

水鳥が飛び去ったあとは水が清く澄んでいて美しいことから「立つ鳥跡を濁さず」のたとえになった。

立つ:飛び上がって飛んでいくこと

 

立つ鳥跡を濁さず:類義語

鳥は立てども跡を濁さず

 

立つ鳥跡を濁さず:使い方

1.学校を卒業するときには「立つ鳥跡を濁さず」でクラス全員で教室を綺麗にしていくつもりです。

2.会社を突然やめたGさんは「立つ鳥跡を濁さず」で引き継ぎを丁寧にして行かれましたね。

 

立つ鳥跡を濁さず:まとめ

いろんな場所から立ち去ることは多いでしょうけどその度に綺麗に去って行くことは大事なことです。問題を起こしてそのままにして去るということはしないほうが良いですね。

「立つ鳥跡を濁さず」は使いやすいですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

まきバッパも「立つ鳥跡を濁さず」を守ってきましたよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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