紅ゆずる1

宝塚星組 スカーレット・ピンパーネル感想 紅ゆずるは強くて素敵だった

ミュージカル 宝塚歌劇

宝塚星組 スカーレット・ピンパーネル感想 紅ゆずるは強くて素敵だった

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

スカーレットピンパーネルに行ってきました。このお話は大好きなんです。痛快で悪者が最後に負けてしまうので気に入っています。

前に安蘭さんのピンパーネルをみてその時に痛快なお話で音楽もいいなと思っていたのです。

紅 ゆずるのお披露目公演だということで余計に楽しみです。

スカーレット・ピンパーネル

スカーレット・ピンパーネルの公演の看板がありました

スカーレット・ピンパーネル

2017年3月16日(木曜日)PM3:00開演

原作:バロネス・オルツィ

脚本:ナン・ナイトン

作曲:フランク・ワイルドホーン

潤色・演出:小池修一郎

 

配役

パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】
紅 ゆずる
マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】
綺咲 愛里
ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】
礼 真琴
マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】
七海 ひろき
プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】
英真 なおき
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【シュザンヌの母】
万里 柚美
ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】
美稀 千種
アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
壱城 あずさ
シモン【靴屋。ロベスピエールの崇拝者】
如月 蓮
イザベル【コメディ・フランセーズの歌手】
白妙 なつ
アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
天寿 光希
ケイト【アントニー・デュハーストの恋人】
音波 みのり
ドゥ・トゥルネー伯爵【フランス貴族】
大輝 真琴
アン【オジーの恋人】
愛水 せれ奈
ジェサップ【パーシーの執事】
輝咲 玲央
メルシエ【ショーヴランの部下】
瀬稀 ゆりと
ルネ【パリからの亡命者】
紫月 音寧
シュザンヌ【アンドリュー・フォークスの恋人】
夢妃 杏瑠
サン・シール侯爵【パーシーの友人】
夏樹 れい
座長【コメディ・フランセーズの座長】 夏樹 れい
オジー【パーシーの友人】
十碧 れいや
アンヌ【パリからの亡命者】
空乃 みゆ
エルトン【パーシーの友人】
麻央 侑希
クーポー【ショーヴランの部下】
漣 レイラ
公安委員
ひろ香
ジュリー【エルトンの恋人】
紫 りら
アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】
瀬央 ゆりあ
ジャンヌ【シモンの妻】
音咲 いつき
ファーレイ【パーシーの友人】
紫藤 りゅう
公安委員
桃堂 純
ペギー【ファーレイの恋人】
華鳥 礼良
ハル【パーシーの友人】
綾 凰華
マリー・グロショルツ【アルマンの恋人】
有沙 瞳
ベン【パーシーの友人】
天華 えま
キューピット
美丘 安里 *
サリー【ハルの恋人】
小桜 ほのか
ポリー【ベンの恋人】
天彩 峰里
ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】
星蘭 ひとみ

 

感想

パーシヴァル・ブレイクニー:紅 ゆずる

紅ゆずる2

紅ゆずるの紹介が飾ってありました

紅さんのパーシーのカッコ良い役がぴったりはまっていました。新人公演でパーシー役をしてたくさんのことを安蘭さんに教えてもらったと安蘭さんとの対談の記事で読みました。新人公演でもパーシー役をしていたのですね。

自分らしさというよりはこの役のイメージを壊したくないのでとも語っていますが、紅さんのパーシーはしっかり紅さんのカラーが見えていました。

ショーヴランとのやりとりは面白くてお客さんは大笑いしていました。まきバッパも大笑いしてしまいました。

罪のない人を救って人々を助ける正義の役です。しかし妻に不信を持ってしまうというちょっと気の毒ではありましたがそれも誤解が解けてハッピーエンドになるのがいいですね。

パーシーが歌う「ひとかけらの勇気」は良い歌ですね。フランスに戻ったマルグリットも歌います。グラバンに化けたパーシーがショーヴランを騙して罠にかけるのが痛快です。

紅さんのパーシーはカッコ良いんだけど面白いところもあって良かったと思います。これからの活躍が楽しみですね。

 

マルグリット・サン・ジュスト:綺咲 愛里

美しいマルグリットでした。

夫であるパーシーの行動に悩んでいるマルグリットですが反対に昔一緒に活動をしていたショーヴランに騙されてしまいます。それでパーシーに疑いを持たれてしまうのですが。

気品のある容姿でとっても素敵でした。パーシーと仲違いしてフランスへ戻りますがそこでルイ・シャルルに会いパーシーの本当の姿に気がつきます。

コメディ・フランセーズで歌った「ひとかけらの勇気」はとっても気持ちがこもっていて良かったです。ちょっとウルっとしてしまいました。

トップの紅さんとは本当に美しいベストなカップルだとまきバッパは思いました。

 

ショーヴラン:礼 真琴

礼ショーヴランはまきバッパに言わせると嫌らしい男ですがしかし礼さんは爽やかで男らしかった。上司の命令には逆らえないので疑問を持ちながらも職務を行っているのでしょう。

パーシーにからかわれたりイギリスではパーシーたちに騙されたりで散々な目にあいます。ちょっと可愛そうですが悪者なので仕方がありません。

卑怯なことにマルグリットの弟のアルマンを捕らえてスカーレット・ピンパーネルのことを白状させようとします。

最後にはパーシーの罠にハマってしまいます。この時は痛快ですがショーヴランのその後を考えると可愛そうですよね。礼さんのショーヴラン良かったと思います。

 

マクシミリアン・ロベスピエール:七海 ひろき

何の罪もない貴族を捕まえては処刑している恐い人です。ショーヴランの上司で命令をして貴族を捕まえさせています。

それでスカーレット・ピンパーネルが貴族たちを逃がしているのです。

でも七海さんはビジュアル抜群でカッコ良いマクシミリアンでした。良かったと思います。

 

プリンス・オブ・ウェールズ:英真 なおき

ひょうきんなイギリスの皇太子ですね。とってもスカーレット・ピンパーネルのことに興味があってそれを面白く演じています。本当にぴったりのはまり役だと思います。

パーシーやショーヴランにいろいろ質問してのやりとりは面白くて笑ってしまいました。やっぱりベテランの味が出ていると思いました。

いつもちょっとしたところでスパイスを効かせてくれる英真さんです。良かったです。

 

スカーレット・ピンパーネルの仲間たち

仲間たち全員が張り切っていて一生懸命で良かったです。ビジュアルも素敵で舞踏会の時の派手な衣装も良く似合っていました。

ダンスも歌も良かったです。パーシーを慕って盛り立てているのがよくわかりました。

恋人には自分たちがスカーレット・ピンパーネルだということを黙っていて男の友情を守るところもまきバッパは気に入っています。

フィナーレのダンスも素敵でサーベルを持ってのダンスは圧巻でした。

 

まとめ

スカーレット・ピンパーネルは何度でも見たくなるミュージカルです。宝塚は気合も入って頑張っていますのでまきバッパはそこを見るのが好きなのです。

紅 ゆずるのお披露目公演でしたが星組全体が一丸となってもり立てようとしているのが伝わってきました。

綺咲 愛里とのコンビもすごく似合っていて良かったと思います。

 

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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