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モアナと伝説の海 勇敢な女の子と本当はいい人だったマウイ

映画

モアナと伝説の海 勇敢な女の子と本当はいい人だったマウイ

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

2017年3月10日にエキスポシティへ「モアナと伝説の海」を観に朝早くから出かけてきました。

「109シネマズ大阪エキスポシティ」は大画面で音響もすごく良いので気に入っています。まきバッパの家からはバスで千里中央まで行きモノレールで2駅で行けますので便利です。

今回も「美しい映像」と「楽しいお話」「ベストなミュージック」の3拍子揃った満足するディズニー映画でした。

ネタバレしてしまうのでネタバレが困る人は読まないでください。

 

モアナと伝説の海

制作スタッフ

監督 ジョン・マスカー

監督 ロン・クレメンツ

(ジョン・マスカー監督とロン・クレメンツ監督は「アラジン」「ヘラクレス」も手がけた名コンビです)

制作総指揮 ジョン・ラセター

脚本 ジャレド・ブッシュ

音楽 マーク・マンシーナ(映画音楽の作曲家 ディズニー映画「ライオンキング」の編曲を担当した)

キャスト

モアナ:屋比久知奈(やくびともな):沖縄県出身 琉球大学に通う現役女子大生

マウイ:尾上松也

タラばあちゃん:夏木まり:モアナを見守り運命へと導く

タマトア:ROLLY:輝くものが大好きな海底のモンスター

ヘイヘイ:モアナのペット:怪しいニワトリ

プア:モアナのペット:可愛い子豚

カカモラ:ココナッツ海賊

 

ストーリー

モアナは平和な島に暮らしています。モアナの両親は何故か海に出てはいけないと言い聞かせていますがタラばあちゃんは勇気を持って海に出かけるように仕向けます。

遠い昔に「命をつかさどる女神テ・フィティの心」が盗まれてしまい世の中が不穏になってきています。

モアナは愛する人々のためにその盗まれた心を女神に返して平和を取り戻すために冒険に出かけます。

それには初めに心を盗んだマウイを探さないといけません。

たどり着いた島にマウイがいて一緒に出かけることになるのですが、マウイは釣り針がないと変身できなくて弱いのです。初めにマウイの「釣り針」を探しに行かなければならないのです。

途中でココナッツ海賊のカカモラに襲撃されてもう少しで「女神の心」を盗られるところでした。小さいのに本当に強くて苦戦していましたが、ここでのモアナの活躍が目覚しくて目を見張るものがありました。素早くてとっても勇敢なのです。マウイも強いのですが口ほどでもないところが見えておかしかったです。

マウイの大切な釣り針を持っている海のモンスター(ザリガニ?)タマトアは光るものが大好きです。

苦戦しますがここでもモアナの機転の利く活躍でマウイの釣り針をとりかえします。釣り針を持ったマウイは変身をして大きなワシになって飛び回ります。

心が無い女神テ・フィティは溶岩のモンスターになってくるものを攻撃します。マウイの釣り針も溶岩で攻撃をうけて壊れてしまいます。

モアナはそれでも果敢にチャレンジして女神に心を返します。そしてまた元の平和が戻ってきます。

モアナの屋比久さんの歌声が良くて、またマウイの松也さんの歌も良くて本当によい配役になっていると思いました。

タラばあちゃんの夏木さんも「千と千尋のユバーバ」を連想しましたが全然違って強いばあちゃんだけどやさしいおばあさんでした。

カニのモンスターのローリーさんもぴったりで歌も面白く歌っていて良かったです。

楽しい映画だったので今度は字幕版を観たいと思います。

 

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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