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「腐っても鯛」意味と使い方 なぜ鯛なの?

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「腐っても鯛」意味と使い方 なぜ鯛なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「腐っても鯛」ってどういうことなんでしょうか?

腐った鯛なんて食べることができませんね!

早速、書いていきたいと思います。

 

腐っても鯛

腐っても鯛:読み方

くさってもたい

 

腐っても鯛:意味

優れたものは多少悪い状態になっても価値を下げることはないということ。

 

腐っても鯛:語源

鯛は味も良くて姿も美しい「めでたい」とされる魚であって少々悪い状態になっても鯛は鯛であることに変わりはないということから「腐っても鯛」というたとえになった。

 

腐っても鯛:類義語

痩せても枯れても武士は武士

破れても小袖

 

腐っても鯛:使い方

1.高齢の先生の演奏を久しぶりに聴いて素晴らしかった「腐っても鯛」っていうことですね。

2.お習字が上手だったYさんから毛筆で書かれた手紙が届いてビックリした。手が不自由なのに美しい字だったので「腐っても鯛」だなと思った。

*相手に対しては直接使うと失礼になります。気をつけましょう。

 

腐っても鯛:まとめ

「腐っても鯛」は鯛という魚は少々傷んでもその価値は変わらないということでこの喩えができたということです。

使い方はそんなに難しくはありませんが直接に相手に使うのは失礼になりますのでそのことだけは注意して使ってみてください。

 

優れた人は歳をとられてもその価値は変わらないということですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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