「犬馬の労」意味と使い方 なぜ犬馬なの?

馬と白犬

「犬馬の労」意味と使い方 なぜ犬馬なの?

こんにちは!まきバッパです。

「犬馬の労」って聞いたことがありますか?

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

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犬馬の労

犬馬の労:読み方

けんばのろう

 

犬馬の労:意味

君主や目上の人、または他人のために全力を尽くすことをへりくだって言うことば。

 

犬馬の労:語源

犬や馬が、主人のために忠実に仕えるということから「犬馬の労」のたとえになりました。

*注:他人に使うのは失礼にあたりますので、他人には使えません。

 

犬馬の労:類義語

汗馬の労(かんばのろう)

薪水の労(しんすいのろう)

 

犬馬の労:使い方

1.恩を受けた師匠のために「犬馬の労」を尽くすつもりでいる。

2.戦になったら主君のために「犬馬の労」の心構えで、最後まで戦うつもりです。

 

犬馬の労:まとめ

馬とブルテリア

仲良しの馬とブルテリアですね!

「犬馬の労」というのは、目上の人などに最上の努力をして尽くすということです。昔は、主君のために「犬馬の労」と尽くした臣下は山ほどいたことでしょう。

「犬馬の労」の使い方は少し難しいですが、チャンスがあれば使ってみてください。

 

「犬馬の労」を尽くすのは、なかなかできることではありませんね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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