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「急がば回れ」意味と使い方 なぜ回れなの?

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「急がば回れ」意味と使い方 なぜ回れなの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「急がば回れ」って聞いたことがありますよね!

どういうことをいっているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

急がば回れ

急がば回れ:読み方

いそがばまわれ

 

急がば回れ:意味

早く着こうと思うのなら近道を通ったより遠くても安全な道を通った方が結局は早いということが多いということ。

 

急がば回れ:語源

室町時代の蓮歌師の歌で「武士(もののふ)矢橋の船は早けれど急がば回れ瀬田の大橋」とあるところから「急がば回れ」のたとえになった。

*室町時代には京都に行くのは船が早くていいのですが比叡山からの吹き降りしの風が強いために危険が伴います。それで時間が掛かっても陸路でいく瀬田の大橋を通った方が安全で結果的に早く着くことになるということです。

 

急がば回れ:類義語

急いでは事を仕損じる

近道は遠道

遠道は近道

 

急がば回れ:使い方

1.「急がば回れ」でその道が近道だとわかっているけど遠回りになるけれど確実に知っている道を行くほうが良いと思う。

2.その技をマスターするにはコツコツ確実に練習したほうが結局は早道だと思う。「急がば回れ」ってことですよ!

 

急がば回れ:まとめ

山の細い道

山の中のどこまでも続く道ですがここを降れば山小屋に着くのかな?

一夜漬けで間に合わせて勉強したものは身についていないのですぐに忘れてしまいます。反対に計画立ててコツコツ覚えたものは忘れないで覚えているのです。

「急がば回れ」というのは室町時代に蓮歌に読まれたもので陸路を行ったほうがより安全ですよということを歌で詠まれています。

「急がば回れ」の使い方は簡単ですのでチャンスがあれば使ってみてください。会話の中でも使えると思います。

 

何事もよく考えて行動しないといけませんね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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