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「蛇に睨まれた蛙」意味と使い方 なぜ蛇と蛙なの?

蛇と蛙

「蛇に睨まれた蛙」意味と使い方 なぜ蛇と蛙なの?

こんにちは!まきバッパです。

よく「蛇に睨まれた蛙」って聞きますよね。

どんなことを言ったものなのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

蛇に睨まれた蛙

蛇に睨まれた蛙:読み方

へびににらまれたへび

 

蛇に睨まれた蛙:意味

強いものや恐ろしいものに出会った時に恐怖で立ちすくんでしまうことのたとえ。

 

蛇に睨まれた蛙:語源

蛙は蛇に出会うと恐ろしさで動くことができなくなるところから「蛇に睨まれた蛙」という言葉が生まれた。

「蛇に見込まれた蛙」とも言う。

 

蛇に睨まれた蛙:類義語

猫の前の雀

 

蛇に睨まれた蛙:使い方

1.悪いことをして見つかったときは逃げ出せばいいのに「蛇に睨まれた蛙」のように動けなかった。

2.テストで悪い点を取ったとき母に見つかって「蛇に睨まれた蛙」のように逃げ出せなかった。

3.門限に遅れたとき父が門にいて「蛇に睨まれた蛙」状態になって言い訳できなかった。

 

蛇に睨まれた蛙:まとめ

蛙は蛇が天敵なので出会うと逃げ出すことができないで食べられてしまいます。

蛙にとっては一生蛇に出会うことがないように祈るしかありません。

「蛇に睨まれた蛙」は使い方が簡単ですので使って見てください。

まきバッパは蛙でなくて良かった!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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