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「疑心暗鬼を生ず」意味と使い方 なぜ鬼なの?

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「疑心暗鬼を生ず」意味と使い方 なぜ鬼なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「疑心暗鬼を生ず」って聞いたことがありますか?

どんなことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

疑心暗鬼を生ず

疑心暗鬼を生ず:読み方

ぎしんあんきをしょうず

 

疑心暗鬼を生ず:意味

疑いの心を持って見ると何でもないことまで疑わしく見えてくるたとえのこと。

 

疑心暗鬼を生ず:語源

列子( 中国,春秋時代の思想家)の書いた「列子」の中に「疑心暗鬼を生ず」の言葉が書かれてある。

「疑心暗鬼を生ず」とは、疑いの心を持っていると暗闇の中にいるはずのない鬼の姿が見えたりするということ。

 

疑心暗鬼を生ず:類義語

疑いは暗中の人影

疑えば目に鬼を見る

幽霊の正体見たり枯れ尾花

 

疑心暗鬼を生ず:使い方

1.「疑心暗鬼を生ず」というか彼が疑われていて気の毒だ。

2.彼の奥さんは嫉妬深くてすぐに焼きもちを焼いて「疑心暗鬼を生ず」状態になる。

3.クラスメイトの秘密を先生に告げ口したのはA君だと「疑心暗鬼を生ず」で疑われている。

 

疑心暗鬼を生ず:まとめ

「疑心暗鬼を生ず」は中国の列子という本からでたたとえなんですね。

疑えば疑うほど怪しくなっていくという気持ちは暗闇の影が鬼に見えるぐらい妄想にとりつかれてしまうということです。

使い方は難しくありませんのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

「疑心暗鬼を生ず」というのは無い方が良いですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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