「渡る世間に鬼はなし」意味と使い方 なぜ鬼はなしなの?

眠りのエンジェル

「渡る世間に鬼はなし」意味と使い方 なぜ鬼はなしなの?

こんにちは!まきバッパです。

「渡る世間に鬼はなし」って、よく聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

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渡る世間に鬼はなし

渡る世間に鬼はなし:読み方

わたるせけんにおにはなし

 

渡る世間に鬼はなし:意味

世の中には無慈悲な人ばかりではなく、親切な人もいるということ。

 

渡る世間に鬼はなし:語源

世の中には、鬼のような無情な人ばかりではなくて、親切で人情の厚い人もいるということから「渡る世間に鬼はなし」のたとえが生まれたということです。

 

渡る世間に鬼はなし:類義語

浮世に鬼はない

地獄にも鬼ばかりはいない

捨てる神あれば拾う神あり

仏千人神千人

 

渡る世間に鬼はなし:使い方

1.どうしようもなく困っていた時に助けてもらった。「渡る世間に鬼はなし」と、今もMさんには感謝しています。

2.階段で転んでしまったときに、周りの人たちに助けてもらった。その時に「渡る世間に鬼はなし」ということを、つくづく感じました。

 

渡る世間に鬼はなし:まとめ

エンジェル

美しいエンジェルが助けに来てくれたら嬉しいですね!

「渡る世間に鬼はなし」ということは、困っている時に実際に手を差し伸べてくれる人が居るということです。

世間には鬼もたくさんいますが、鬼でない善人もたくさん住んでいるということです。

「渡る世間に鬼はなし」の使い方は難しくありませんので、チャンスがあれば使ってみてください。

 

「渡る世間に鬼はなし」ということは本当のことですよ

まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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