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「鳶が鷹を生む」意味と使い方 なぜ鳶と鷹なの?

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「鳶が鷹を生む」意味と使い方 なぜ鳶と鷹なの?

更新日:

こんにちは!まきばっぱです。

「鳶が鷹を生む」って聞いたことがありませんか?

どんなことを言っているのでしょうか?

鳶が鷹を生むことって?

早速、書いていこうと思います。

 

鳶が鷹を生む

鳶が鷹を生む:読み方

とびがたかをうむ

 

鳶が鷹を生む:意味

平凡な親から優秀な子供が生まれること。

 

鳶が鷹を生む:語源

鳶と鷹は同じ仲間で大きさも姿も似ている。

鳶は平凡なもので鷹は優れたものとして「鳶が鷹を生む」というたとえになった。

 

鳶が鷹を生む:類義語

鳶が孔雀を生む

百舌が鷹を生む

 

鳶が鷹を生む:使い方

1.お隣の息子さんが東大の医学部に受かったのは「鳶が鷹を生んだ」ようだと評判です。

2.あのテレビで活躍している美人女優のPさんの両親は親戚から「鳶が鷹を生んだ」と言われている。

 

鳶が鷹を生む:まとめ

「鳶が鷹を生んだ」というのは平凡な両親から優れた子供が生まれることのたとえということですが実際にそういう例はよく耳にします。

ノーベル賞を貰った人の両親が平凡な方だったりしますよね。

「鳶が鷹を生んだ」は使いやすいたとえなので日常の中で使えると思います。

チャンスがあれば是非使ってみてください。

 

まきバッパも多分、鷹を生んだはずです!
まきばっぱ
息子
僕は鷹ではありませんよ!

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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