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「猫に小判」意味と使い方 なぜ猫なの?

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「猫に小判」意味と使い方 なぜ猫なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「猫に小判」って聞いたことがありますよね。

しかし確かなことは知らないけど誰にも聞けない人はまきバッパが書いていきますので読んでくださいね。

早速、書いていきます。

 

猫に小判

猫に小判:読み方

ねこにこばん

 

猫に小判:意味

1.どれだけ高価なものや値打ちのあるものでも、持ち主がそのことを知らなければ何の値打ちもないということ。

2.素晴らしいものを見せても何の反応もないこと。

 

猫に小判:語源

猫の前に小判を置いても値打ちがわからないし何の反応も示しません。

猫にとって何の意味もなく役にたたないちいうことから「猫に小判」は由来しています。

 

猫に小判:類義語

豚に真珠

牛に経文

犬に論語

 

猫に小判:使い方

1.アンティークのブローチは値打ちのわからない人にとっては、まるで「猫に小判」ですね。

2.クラシックの演奏会は子供にとって今は「猫に小判」だけど聞いているうちにわかってくると思います。

 

猫に小判:まとめ

猫は高価な小判の値打ちが分かりません。いくら小判を目の前に積み上げても何の興味も無いのです。

人も貴重なものを所有していてもそのことを知らないと何の値打ちも無い「猫に小判」ということになってしまいます。

素晴らしい演奏会などもその素晴らしさが分からなければそれこそ「猫に小判」ということです。

物の値打ちを知ることはとっても大切なことだと思います。

物の値打ちを知ることは大事だね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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