赤ちゃんの行水

「烏(からす)の行水」意味と使い方 なぜ烏なの?

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「烏(からす)の行水」意味と使い方 なぜ烏なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

まきバッパは「烏(からす)の行水」だってよく言われます。

なんとなくわかっているのですが!

早速、書いていこうと思います。

 

烏(からす)の行水

烏の行水:読み方

からすのぎょうずい

 

烏の行水:意味

入浴時間の極めて短いことのたとえ

 

烏の行水:語源

からすは短い時間で行水をする。

行水:たらいに水や湯を入れて体を洗いながすこと。

からすは人間に比べて極めて簡単で早く行水をすることから「烏の行水」のたとえになった。

 

烏の行水:使い方

1.父の入浴はあっという間で「烏の行水」なのでちゃんと洗っているか家族に怪しまれている。

2.母は長湯なのですぐにのぼせてしまうので父の「烏の行水」が羨ましいと言っている。

 

烏の行水:まとめ

からすは他の鳥(とり)たちより水浴びの時間が短いんでしょうか?

よく雀が水浴びをしているのを見るのですが結構短いように思います。

鳥の代表としての「からす」なんでしょうか?

まきバッパもよく「烏の行水」と言われるのですがちゃんと洗っていますよ!

使い方は極々簡単ですので会話に入れて使ってみてください。

 

小鳥たちは水浴びが好きですよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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