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「石橋を叩いて渡る」意味と使い方 なぜ石橋なの?

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「石橋を叩いて渡る」意味と使い方 なぜ石橋なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「石橋を叩いて渡る」人って見たことがありますか?

どんなことをいっているのでしょうか!

早速、書いていきたいと思います。

 

石橋を叩いて渡る

石橋を叩いて渡る:読み方

いしばしをたたいてわたる

 

石橋を叩いて渡る:意味

1.用心しすぎるほど用心深くなることのたとえ

2.用心すぎる人や臆病すぎる人に皮肉を込めて使うたとえ

 

石橋を叩いて渡る:語源

壊れるはずのない石橋を念の為に叩いて安全を確かめて渡るということから「石橋を叩いて渡る」のたとえになったということです。

 

石橋を叩いて渡る:類義語

転ばぬ先の杖

浅い川も深く渡れ

濡れぬ先の傘

念には念を入れよ

 

石橋を叩いて渡る:使い方

1.絶対に受かるとわかっているのに滑り止めにもう1つ受験するのは「石橋を叩いて渡る」ということですね。

2.彼は「石橋を叩いて渡る」性格なので空を飛ぶ飛行機には絶対に乗りません。

3.これを失敗すると会社は倒産するので「石橋を叩いて渡る」ぐらい慎重に取引しよう。

 

石橋を叩いて渡る:まとめ

慎重すぎるのは悪いことでは無いと思いますがあんまり慎重すぎると困りますね。

「石橋を叩いて渡る」は慎重過ぎる人をちょっと皮肉って使う場合もありますからいろいろ使えます。

あまり難しくありませんのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

時々は「石橋を叩いて渡る」ことも必要ですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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