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「花より団子」意味と使い方 なぜ団子なの?

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「花より団子」意味と使い方 なぜ団子なの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「花より団子」ってよく聞きますね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

花より団子

花より団子:読み方

はなよりだんご

 

花より団子:意味

1.風流より実質を重んじることのたとえ

2.風流を理解しない人を批判するたとえ

 

花より団子:語源

お花見に行っても美しい桜の花よりも茶店の美味しい団子がお腹の足しになると喜ぶことから「花より団子」のたとえになったということです。

 

花より団子:類義語

色気より食い気

恋をするより徳をしろ

名を捨てて実を取る

 

花より団子:使い方

1.「花より団子」と言うけれど優勝した賞状より金一封の方が嬉しいと思う。

2.息子が音楽会を聞きに来るのは後の食事会が目的で「花より団子」というわけです。

 

花より団子:まとめ

桜餅

桜の季節の桜餅「花より団子」ですね

花を愛でるのも良いけどやっぱり花の下でご馳走を食べることが目的の方が多いのではありませんか?

花見のシーズンになると良い場所の争奪戦があって新入社員などは席とりで大変なようです。

「花より団子」の使い方は簡単ですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

まきバッパもどちらかというと「花より団子」派ですよ!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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