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「白羽の矢が立つ」意味と使い方 なぜ白羽なの?

いろいろなアーチェリーの矢

「白羽の矢が立つ」意味と使い方 なぜ白羽なの?

こんにちは!まきバッパです。

「白羽の矢が立つ」って聞いたことがありますよね!

どういったことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

白羽の矢が立つ

白羽の矢が立つ:読み方

しらはのやがたつ

 

白羽の矢が立つ:意味

多くの人の中から犠牲者として選び出されたというたとえから転じて多くの人の中から特別に選ばれるということのたとえ。

 

白羽の矢が立つ:語源

古くからの言い伝えで山の神や水の神の生贄として若い娘を差し出す風習あって、その少女の家の屋根に白羽の矢を立てたということから「白羽の矢が立つ」のたとえになったということです。

*「白羽の矢が立つ」は本来は多くに中から犠牲者として選ばれるということだったのが、多くの人の中から特別に選び出される名誉なこととして使われます。

 

白羽の矢が立つ:使い方

1.たくさんの応募者の中から「白羽の矢が立った」のはM君だった。

2.学校代表で弁論大会に出るのはSさんに「白羽の矢が立って」選ばれた。

 

白羽の矢が立つ:まとめ

アーチェリーの矢

アーチェリーの矢です。白羽の矢もありますね!

「白羽の矢が立つ」は昔の俗話で山の神や水の神の犠牲になる少女の家に白羽の矢を立てたということからのたとえだということです。

今は「白羽の矢が立つ」というのは大勢の中から特別に選ばれた大変名誉なことです。

「白羽の矢が立つ」の使い方は難しくありませんのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

白羽の矢が立つと嬉しいですね!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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