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「論より証拠」意味と使い方 なぜ証拠なの?

演説をする男

「論より証拠」意味と使い方 なぜ証拠なの?

こんにちは!まきバッパです。

「論より証拠」って聞いたことがありますよね!

どういうことを言っているのでしょうか?

早速、書いていこうと思います。

 

論より証拠

論より証拠:読み方

ろんよりしょうこ

 

論より証拠:意味

あれこれ論じるより証拠を示したほうが物事が明らかになるということ

 

論より証拠:語源

江戸いろはかるたに「論より証拠」がある。そこからの引用で「論より証拠」のたとえになったということです。

*江戸時代から論じるより証拠の方が物事が明確になるということが言われていとことがわかります。

 

論より証拠:類義語

百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)

聞いた百より見た一つ

鯛も鮃も食うた者が知る(たいもひらめもくうたものがしる)

 

論より証拠:使い方

1.最後に残ったケーキを食べたのはKちゃんでしょ!「論より証拠」口にクリームはついていますよ!

2.お母さんの大事なハンドバッグを黙って使ったのはあなただと思う。「論より証拠」あなたの部屋からハンドバッグが出てきました。

 

論より証拠:まとめ

指紋

「論より証拠」の指紋は証拠として充分ですね

「論より証拠」っていうのは本当ですね。いろいろ言い訳をしていても証拠を見せられると逃れようがありません。

江戸いろはかるたにもあるので江戸時代から「論より証拠」というのが言われていたのでしょう。

使い方は難しくありませんのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

証拠を見せられると言い訳できませんね!
まきばっぱ

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まきバッパ

70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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