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梅芸エリザベート千秋楽感想 成河ルキーニは本当に狂っていたの

ミュージカル

梅芸エリザベート千秋楽感想 成河ルキーニは本当に狂っていたの

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

2017年9月30日(金曜日)PM12:30開演

エリザベート大阪千秋楽に行ってきました。

今日はうわさの成河ルキーニでしたのでとっても楽しみにしていたのです。

 

配役

エリザベート 花總まり

トート 城田優

フランツ・ヨーゼフ 田代万理生

ゾフィ 香寿たつき

ルドルフ 古田雄大

ルイジ・ルキーニ 成河(ソンハ)

少年ルドルフ 加藤憲史郎

 

やはり、噂のソンハさんから感想を書きます

 

ルイジ・ルキーニのソンハさん


これは何?と思ったのは目の周りのクマが半端なく真っ黒で、しかも右目が左目よりもう一周り真っ黒でした。(とっても変わったアイラインなのでそこからびっくりしますよね。)

まきバッパ
この写真とまったく別人ですよ!

動きが普通ではなくて落ち着きがない狂った人です。山崎ルキーニが大人しく思うほどでした。

やはり只者ではないルキーニです。きっと、いっぱい研究してこうなったのでしょう。とっても説得力のありました。

歌は思ったより高い声で歌われるので可愛らしいなと思いました。歌も上手くて良かったです。(次の名古屋公演ではもっと進化したルキーニになる予感がします。)

 

ゾフィの香寿たつきさん


素晴らしいゾフィでした。極めていらっしゃるのがわかりました。元気に息子に命令している時は威圧のあるしっかりした声で、歳をとるにつれて柔らかくなっていきます。

息子に見放される死の場面は可哀そうで涙が出てしまいました。(本当に宝塚出身のどの方は素晴らしい歌しっかりと歌われるので感心してしまいます。納得いくまで練習している賜物だと思うのです。)

涼風ゾフィも素敵な歌だと思ったのですが、香寿ゾフィも負けていないどっちも同じくらい素敵だと思った次第です。(お二人とも完璧なゾフィです。)

 

ルドルフの古川雄大さん


可哀そうなルドルフですが、大好きなお母さんにも見放される場面の歌ではエリザベートのエゴにあきれてしまいます。

自分の子供のことも愛せない母親っているのだろうかと思うのです。(多分、エリザベートの実像は普通の母親だったと思います。ちょっと自分勝手なところがあったかも知れないですが、誇張されて描かれているのでしょうか。)

古川ルドルフはとっても真面目で正直な面があるルドルフをとても上手く演じていました。トートに騙されているのに小さい時に友達になったと思い込まされて信用してしまう、そんなルドルフを良く表現されていたと思います。勿論、歌も進化していて完璧でした。

 

少年ルドルフの加藤憲史郎くん

可愛いです。歌もボーイソプラノの美しい声で上手でした。小さいのにお芝居しながら歌うのは難しいだろうと思いながら見ていました。

トートが近づいてきてピストルを取られる時も自然で友達が出来て安心した様子が出ていました。あんな頼もしいトートに「友達さ~♪」なんて言われると安心しますものね。

憲史郎くんのお兄ちゃん(加藤清史郎)も歌が上手でしたが、負けないぐらい上手で可愛らしかったです。

まきバッパ
憲史郎くんもとっても歌も演技も上手だった!

 

マダム・ヴォルフの未来優季さん

ボリュームのある歌声で迫力あるマダムをとっても良く演じられていました。

宝塚時代の未来さんはかっこ良い男役で歌は抜群でした。男役だった方も魅力的なお色気いっぱいな役をされるので本当に凄いなと思うのです。

前より一段とボリュームアップして歌も素敵に歌われて良かったです。

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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