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猫じゃらしとナツハゼの簡単テーブルの花

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猫じゃらしとナツハゼの簡単テーブルの花

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野草もだいぶ枯れてきました。オヒシバやメヒシバ、猫じゃらしなどもう少しで枯れ切ってしまいます。

その前に野草でテーブルに飾る花を作りました。丁度、近くに住宅後の空き地があり、そこで採集することができます。

朝から採集したお花を使いました。

 

猫じゃらしとナツハゼのテーブルの花

 

猫じゃらしとナツハゼのミニブーケ

猫じゃらしとナツハゼのミニブーケ

 

材料

1、かご(編んだ小さいカゴ)

2、猫じゃらし(紅葉しているのか紅くなっていました。)

3、ハゼラン(花が終わった後に種になっているものです。)

4、メヒシバ(オヒシバは枯れていたので、やさしいメヒシバにしました。)

5、ヤマゴボウ(若いヤマゴボウです。)

6、カヤツリソウ(これは、まだ元気でした。)

7、ホトトギス(今、庭では花盛りになっています。)

8、ツワブキの葉(ツワブキも蕾を付けていて、今朝は初めての花が咲いてくれました。)

9、オランダミミナグサ(小さい白いお花が可愛いです。)

 

作り方

1、猫じゃらし、ハゼラン、メヒシバ、カヤツリソウ、ホトトギス、オランダミミナグサを好きな配置にまとめる。

2、結束部分にツワブキの葉を配置して紐かワゴムで結束する。

3、カゴを用意して、水を入れたコップを入れる。

4、カゴに作ったお花を入れる。

 

花の説明

☆エノコログサ(猫じゃらし):イネ科 エノコログサ属 1年草

ブラシのような長い穂が独特な雑草。夏から秋にかけて付く穂の形が、犬の尾に似ているところから「犬っころ草」が転じて「エノコログサ」の呼び名になった。「猫じゃらし」は猫がじゃれるところからの呼び名です。

猫じゃらしは揺れる姿が本当に愛らしいですね
まきばっぱ

 

☆ハゼラン:スベリヒユ科 多年草

南米産で日本には明治時代に入ってきた。夏に高さ30㎝ほどの茎の先に円錐花序を出し3mmほどの赤い5弁の花を付ける。

この花は午後の2~3時間ほどしか開かないので、そのために「3時花」とも呼ばれている。丸い蕾の状態で見かけられることが多く、線香花火を連想するところから「ハゼラン」の名前が付けられました。

 

☆ヨウシャヤマゴボウ:北アメリカ原産

日本では明治時代初期以降に各地で雑草化している帰化植物です。高さは2m前後に達する。茎は無毛で赤く、根は太く長い。葉は秋になると紅葉する。

 

☆カヤツリグサ:カヤツリグサ科 1年草

畑や荒れ地に生え、高さ40㎝ほどで茎は三角錐、葉は線形です。夏に茎の先に葉状の長い苞を持ちます。茎を裂くと4角形となって蚊帳を吊ったように見えます。

 

☆オランダミミナグサ:ナデシコ科

道端などで普通に見られる。2枚の花が茎につく様子が「ネズミの耳」に似ていることから「ミミナグサ」と名前がつきました。「ミミナグサ」の「ナ」は「菜」のことで、食べられる草のことです。

ヨーロッパから入ってきた植物なので「オランダ」がつきますがオランダからとは限らないそうです。(ヨーロッパのイメージはオランダだったのでしょうね。)

☆まだまだ空き地や川沿いなど野草が残っていますのでチャレンジしてみてください。

 

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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