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「流れに棹さす」意味と使い方 なぜ棹さすの?

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「流れに棹さす」意味と使い方 なぜ棹さすの?

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

「流れに棹さす」って聞いたことがありますか?

どういうことを言っているのでしょうか?

早速、書いていきたいと思います。

 

流れに棹さす

流れに棹さす:読み方

ながれにさおさす

 

流れに棹さす:意味

1.好都合なことが重なって順調にことが進んでいくことのたとえ

2.機会をつかんで時流のることのたとえ

*時流に逆らう意味に使うのは誤りです。

 

流れに棹さす:語源

棹を操って流れに乗って船を進めることから「流れに棹さす」のたとえになったということです。

棹:船を進めるために使う長い棒のこと

 

流れに棹さす:類義語

順風満帆

得手に棒

真帆に追風

 

流れに棹さす:使い方

1.取引が順調で契約できたんだけどその上、前にアプローチしていた取引先からもOKの電話があって「流れに棹さす」ようなことが続いて嬉しい悲鳴なんだ。

2.プロポーズされた上に前から欲しいと思っていた素敵なプレゼントを貰った。「流れに棹さす」夢のような出来事が起こって何だか怖い気がする。

 

流れに棹さす:まとめ

「流れに棹さす」は最近は船頭さんがいるような船に乗ることが少なくなったということもあって日常会話にはあまり登場しなくなっています。

好都合なことが重なって時流に乗って進んでいけるということですので非常にラッキーな出来事ですね。

「流れに棹さす」の使い方は簡単ですのでチャンスがあれば使ってみてください。

 

「流れに棹さす」ことがあると嬉しいですね!
まきばっぱ

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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