大相撲は豪栄道優勝 大阪出身力士では86年ぶり3人目

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大相撲は豪栄道優勝 大阪出身力士では86年ぶり3人目

東京の国技館で行われた大相撲の優勝はカド番大関の豪栄道でした。

しかも、全勝優勝です。大阪で育ち住んでいる私にとっては本当に夢のようでびっくりしています。

大阪出身力士の優勝

1934年(昭和5)に夏場所優勝の山錦以来の86年ぶり3人目だそうです。(大阪の力士が優勝が少ないのは悔しいですね。もっともっと優勝してほしいです。)

豪栄道の今場所はいつも、相撲を見ながら悔しい思いをしていたのが嘘みたいな快進撃でした。本当に嬉しいです。きっと心に決めたものがあって頑張れたのでしょう。

お母さんがテレビに映る度に祈るような気持ちで見てるだろうなと思っていました。

豪栄道は30歳なんですね。まだまだ若いですので頑張ってほしいです。次の九州場所ではもう1回優勝して横綱になって欲しいです。大阪から応援しています。

豪栄道の歩んだ道

豪栄道は「豪栄道豪太郎」という名前です。強そうな名前ですね。

小さい時にすもうの道場に通って練習していて小学5年生の時に全国わんぱく相撲大会で優勝をしました。

埼玉栄では幕内の妙義龍と同学年で高校横綱になっています。(きっと良い勝負をして頑張ってきたのでしょうね。)

相撲界に入ってから

相撲界に入ってからは名関脇として活躍しました。大関になってからは多くの怪我や骨折などで思うような相撲が取れませんでした。しかし、それでもめげずに稽古を重ねて優勝したのは良かったです。

人間あきらめずに努力することが大事ということですね。

25日に全勝優勝した豪栄道の師匠の境川親方(元小結両国)は愛弟子の大躍進に涙を見せました。

豪栄道は境川部屋の優勝力士の第1号

豪栄道は境川部屋の優勝力士第1号ですから「すべて初めてでドタバタとなって弟子とゆっくり話す暇がない」かけてあげたい言葉は「ようやった」と言ってあげたいだそうです。

優勝パレードは千秋楽当日に行われる両国国技館と、境川部屋のある足立区でもWパレードが行われました。

パレードを終えた豪栄道と境川親方は抱き合い、親方に念願の水をつけて貰って「お陰さまで何とかかっこがつく形になりました」と挨拶をしました。

親方は場所中は九州に出張をしていて、14日目の優勝を決めた時も九州で1人でいたそうです。

「こっちが頭の中が真っ白になった。今までの積み重ねてきた努力や勝負師の根性が出た」と豪栄道の事をねぎらいました。

(きっと、親方も頑張っているのに怪我が多くて可哀そうだなと思っていたのでしょう。親方もホッとされたでしょうね。)

都内の千秋楽のパーティには約350人が駆けつけて、初優勝を盛大に祝いました。

境川親方の励ましの言葉

前の場所の名古屋場所の千秋楽直後に豪栄道が親方から厳しい言葉を掛けられていたことをおかみさんが打ち明けたそうです。「きっと心に響いたのだと思う。入ったときからいつかはやってくれると思っていた」おかみさんも豪栄道のことを心配していたんでしょう。

人間、努力はいつか報われる。くじけずに努力することが大切ですね。しっかり証明されたと思います。

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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