犬たちとあじさいのリース

ドライあじさいの簡単ハロウィンミニリースと収穫祭のこと

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ドライあじさいの簡単ハロウィンミニリースと収穫祭のこと

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

ドライにしておいたアジサイとアブチロンのドライのリースを使ってハロウィンのミニリースを作りました。

ベースの松ぼっくりのリースは前に使った同じものです。(使った後綺麗に洗っておいたものです。)

アブチロンはつるの伸びたところを切ってクルクルっとして、リース状にしてドライになったものです。

まきバッパ
松ぼっくりのリースは重宝しています

 

ドライあじさいのハロウィンミニリース

ドライあじさいのミニリース

ドライあじさいのミニリース、松ぼっくりのリースに良く合って素朴な出来上がりになりました。

撮影:わたし

材料

松ぼっくりのリース

アブチロンのドライリース

綿リボン(オレンジ色)

リースを立てかけているのは高さのあるアイスグラスにグリーンのミニブーケを入れています。それが後ろに見えています。(アイビーやタマシダなど)

 

アブチロン

あおい科

学名 チロリアンランプ

ブラジル原産で6月~11月ごろにかけていろんな色の花を咲かす。(花の色は白、赤、ピンク、オレンジ、黄などです。)

アブチロンは下垂気味に長時間咲く花が魅力の熱帯花木(私の庭では、ほとんど1年中お花が見られます。寒さに慣れてしまったようです。)

アブチロンの原種は半つる性のメガポタミクムと低木のストリアツムが交配親です。

園芸種には原種の性質を受け継いだ半つる性系等と大きくなるとボリュウムがでる低木がある。両者の中間的なものもある。

ハロウィンに関連して

収穫祭

☆作物の無事の収穫を祝うための農村で行われる祭事。

☆人類が食物を得るため狩猟から栽培に変わったあたりから始められたとされ、その起源は古い。

☆欧米やその他の国の農業地帯では村や土地の農産物の組合などが主催してコミュニティの収穫の祭として祝うことが多い。

☆観光として有名なのはドイツ、バイエルン州ミュンヘンのオクトーバー・フェストが良く知られている。

☆スペインのバレンシア州のブニョールのトマト祭りなど、特定の農産物の収穫祭もある。トマトを投げ合うことを行うお祭りです。(よくニュースになっていますね。)

☆フランス、イタリアではぶどうの収穫を祝う祭り。

☆アメリカ中西部などの町では食用には不向きな巨大なかぼちゃを育てて、その大きさを競ったり、豚などの家畜を追いかけまわしたり、それに騎乗する余興も行われる。

このアメリカのかぼちゃのお祭りが、日本で行われているハロウィンですね。

国によってハロウィンは違うのですね
まきばっぱ

 

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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