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ススキとセイタカアワダチソウの簡単ハロウィンの花

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ススキとセイタカアワダチソウの簡単ハロウィンの花

更新日:

こんにちは!まきバッパです。

秋になって野草が元気になって来ました。

千里川を散歩しているといろんな花たちに会えます。ススキとセイタカアワダチソウ、エノコログサなどを使ってハロウィンのお花を作ってみました。

 

ススキとセイタカアワダチソウのハロウィンの花

 

ススキとセイタカアワダチソウのミニブーケ

ススキとセイタカアワダチソウのハロウィンの飾り花です。可愛いミニのかぼちゃがポイントです。

撮影:わたし

花材

1、ススキ

2、セイタカアワダチソウ

3、エノコログサ

4、ハルシオン

 

すすき

☆イネ科 ススキ属の植物

☆尾花とも言い秋の七草の1つ

☆茅(かや)と呼ばれる有用植物の主要な1種

☆野原に生息してごく普通に見られる多年草(ススキは8~10月に咲く。枝別れした枝に小穂が密生する。

高さは1~2メートル、地下には短いがしっかりした地下茎がある。葉は細長く多数つく。)

☆日本では全国に分布して、日当たりのよい山野に生息する。

☆種子には白い毛が生えていて穂全体が白っぽくなる。種子は風に乗って飛ぶことが出来る。

☆沖縄では常緑となっていて高さは5メートルにもなるので、サトウキビに間違われることもあるようです。

 

セイタカアワダチソウ

☆キク科 キリンソウ属 北アメリカ原産の帰化植物

☆日本では「代萩」と呼ばれて切り花の観賞用植物として導入された。(萩の代用として用いられた。)

☆茎は乾燥させて萩の代用としてすだれ等の材料として利用される。

☆急速に広がったのは蜜源植物として優秀なので養蜂業者が種子を散布したとの話もある。(日本における分布は北海道から沖縄まで全国に渡ってです。)

☆花は10月~11月に咲く。

☆類似種・・・オオアワダチソウ(外来種)・・・全体に毛がなく開花は7月~9月

アキノキリンソウ(日本種)

☆薬効について・・・セイタカアワダチソウも他のアキノキリンソウ属の植物と同じく薬効があります。現地(北アメリカ)ではハーブとして使われます。

花はハーブティになりますが若芽を摘んでテンプラなどにして食べられます。

☆はちみつは「ゴールデン・ロッド・ハニー」と呼ばれますが、特有のにおいがあるので日本では余り食べられません。(日本人が嫌い匂いなんでしょうね。)

まきバッパは千里川の野草を少し摘ませてもらってアレンジなどに使っています
まきばっぱ

 

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70オーバーのスーパーおばあちゃん、まきバッパです。残りの人生を思いっきり楽しむ為にブログをはじめました。70年間生きてきた中で得た知恵を、少しずつ書いていければと思います。よろしくお願いします。

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